ピカイチ君と気ままな暮らし。

シンプルライフを目指しているサクラが、何気ない毎日の中で「あ、コレいいね」って思ったものを紹介したり、気ままな暮らしについて語って行きます。

鈴鹿サーキットのプール「アクアアドベンチャー」は、夏バテ知らず。

と言えば「プール」ですよね。

今年はいつも以上の猛暑で、どこに出かけるのも大変です。

でも鈴鹿のアクアアドベンチャーは、そんな猛暑をよそにオープン前はものずごい長蛇の列でした。

今日のピカイチ君は、暑さに負けず、子供のために頑張る家族(大人)です。

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鈴鹿サーキットのプール「アクアアドベンチャー」の魅力とは?

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長島スパーランドジャンボ海水プールが若者向けなのに対し、鈴鹿アクアアドベンチャーはやや家族向けです。

親子で・・・おじいちゃんおばあちゃんが孫と一緒に遊ぶのにも打ってつけです。

赤ちゃんから遊べる「アクア・アドベンチャーベイビー」、幼児でも遊べる「アドベンプッチ」や「アドベンチャープール」。

小学生には、水の上のアスレチックの「アドベンチャーウェブ」や「スライダー」、みんなで楽しめる「流水プール」があります。

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また寒気を感じたら、温泉プールでのんびり過ごすことも出来ます。

有料スペースも充実しています。ただスペースが限られているのと、予約が出来ないので利用するなら早めにお出かけした方が良さそうです。

のんびりとぷかぷか浮き輪に揺られて、日常のあわただしさを忘れるのもいいですよね。

36度越えでも子供のために頑張る家族たち。

子供は親に付いてきて遊ぶだけで済みますが、親の方はプールに行く準備から車の運転、荷物の運搬など大変です。

最近は、キャンプで使う4輪タイプのカートを利用している人をよく見かけます。

荷物が多いだけに、カートがあると本当に助かりますよね。

このカートは大きいので、小さい子供さんを乗せている人も多いです。

汗だくになりながら、テントを設置したり浮き輪の空気を入れたり、やることはいっぱいあります。

それでも子供たちの喜ぶ顔が見たくて、頑張っています。素晴らしいことですよね。

テントの持ち込みはOKだけど、今年からエリア指定。

毎年、暑さ対策でテントを持ち込みしているのですが、この夏から事情がチョット変わりました。

テントを張るエリアが指定されたのです。

それはいろんな理由があって仕方ないと思うのですが、いくつか気になることがありました。

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(引用元:鈴鹿サーキットのホームページ)

1)以前の場所に(流水プールの周りとか)テントが設置できないことが、その場所に行くまで分からなかったこと。

鈴鹿サーキットのホームページにも「テントの設置禁止の場所が出来たこと」が、書かれていませんでした。

フリーテントエリアが出来た事は書かれていたのですが、あたかも今までに追加して出来たかのように思える表記の仕方になっています。

そしてそれについての看板も、プールの入り口を入って少し行ったところに、1か所だけあるだけでした。

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それを見逃した人は大変だったと思います。

プールは暑い熱い時に行くものなので、もっと詳しいエリアの案内や、どのエリアが空いているかとかを知らせてくれる、そういうサービスは欲しいですよね。

この暑さの中、子供を連れてあっちにフラフラこっちにフラフラは、きつ過ぎますよね。


2)テントを設置する場所がどこか、現地に行くまで分からなかったこと。

ホームページには、有料スペースについては詳しく地図入りで書かれていますが、無料スペースはその地図に入っている、ほんの一部しか書かれていませんでした。

なので、現地についてしバタバタした人は多かったと思います。

更にその場所も、大雑把な看板が立っているだけなので、見逃した人は大変だった思います。

今年初めての試みだけに、もっと入場者に優しく説明してほしかったですよね。

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これから夏休みに入って、あちこち出かける機会も多くなると思いますが、出来るだけ快適に過ごすためのサービスが欲しいですね。